❖ 寝返りって、体にはとても大事な事

いつもありがとうございます。
BP鍼灸整骨院のアシスタントの宮川さちこです。
先日、孫が生後半年を迎え【ハーフバースデー】をしました。私が子育てをしてた25年前にはそのようなイベントがなかったのですが、今の子は様々なシーンを写真や形に残してもらえて幸せですね。
孫は生まれて6か月の間に、たくさんの事が出来る様になりました。天井しか見えない仰向けの世界から、今はベッドの上でゴロンゴロンと寝返りを打って、だいぶんお座りが上手に出来るようになってきました。目線が変わって、とっても楽しそうです。
【寝返りをうつ】のは、大人の私たちにとってもとても大事な事です。当院にも、『寝ている間に体が凝り固まって起きあがる時にとても辛い』という患者様がいらっしゃいます。その原因か、寝返りによる事があります。
寝返りが少ないということは寝ている間、長時間、1箇所に体重がかかり続けている状態になります。寝返りが多い人の場合、定期的に体重を支える身体の位置が変わることで、寝返りの少ない人と比較すると、身体への負担が軽減されています。

逆を言えば、寝返りをうたずに同じ体勢でいると、腰の筋肉が固くなり、腰の筋肉が凝った状態になり、腰痛になる原因になります。

実は、ノンレム睡眠の時に寝返りをうっているのです。つまり、浅い眠りの時ではなく、深い眠りの時に寝返りしていることになります。
 
寝返りを寝ている間にうつには、質の良い睡眠を取る事が大事なんですね。
寝起きに『あれ??いつもと違う!』と違和感を感じたら、気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
BP鍼灸整骨院
宮川さちこ