患者様からお話いただき入団

いつもありがとうございます!

BP鍼灸整骨院 院長の宮川直也です。

 

4月に入り暖かくなるかなと思いきや、昨日一昨日は真冬に逆戻りという感じの雨と寒さでしたね。

本日は比較的暖かく過ごしやすかったですが、また寒暖差が激しい日々が続きそうですので、体調の変化には気をつけてお過ごしください。

 

実は、私 宮川直也は4月1日から立川市の消防団員になりました!

 

立川市民になって早くも1年半、かねてより立川市民として何か地域に貢献出来ることがないかと思っていた矢先に、消防団に所属されている患者様からお話を頂き今回の入団を決意しました。

 

早速先週末には規律訓練があり、先輩消防団員の方々の一糸乱れぬ美しい動きをみて感動しました。

自分も消防団員として恥ずかしくないように訓練に励んでいきます。

 

消防庁の資料によると、出火件数がもっとも多いのが3月です。

 

また、4月、5月もじつは、火災が多いイメージのある冬に次いで火災が発生しやすい季節なのです。

気象庁のデータによると、春は乾燥が続くうえに、1年の中でも特に風が強い季節であることがわかります。

着火しやすくなる乾燥と、燃え広がりの原因になる強風という条件が揃うため、春は火災が多くなるのです。

 

人生において火事と遭遇する確率は4.82%と言われており、20に1人と想像より高い確率となっております。

皆様が火事に遭遇した時に僕が駆けつける、なんて事にならないためにも日頃からの防火意識が大切です。

 

 

意識すべき点は、下記の6点です。

 

・火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

 

・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

 

・火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

 

・火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

 

・お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

 

・防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

 

 

自分と周りの大切な人を守るためにも、しっかりと防火対策していきましょう!

 

いつもお世話になっております。

 

BP鍼灸整骨院

院長 宮川直也