❖ 3年ぶりのお祭りへ

いつもありがとうございます。

BP鍼灸整骨院 アシスタントの宮川みきです。

 

昨日は雨の影響もあり、久しぶりに涼しく、過ごしやすい1日でしたね。

今朝は肌寒さを感じる程で、すぐに掛け布団をはいでしまう子どもたちが、また体調を崩さないか、心配になりました。

 

 

近所にある諏訪神社の例大祭が3年ぶりに開催されるということで、我が家の近くでも様々な自治体がお祭りの準備やら御神輿のお手入れをしていました。

 

そんな様子を見かける度に、私もお祭りを楽しみにする気持ちがどんどん膨らんでいきました。

 

金曜日から3日間開催されていたお祭りですが、我が家は中日の土曜日に行ってきました。

これまで、初詣や酉の市などは行っていたのですが、例大祭はものすごく盛大で、屋台の数も来ている人の数もものすごくてびっくり!!!

 

和太鼓の演奏も迫力があり、長男は目をまん丸にして釘付けでした。

 

 

実は、諏訪神社は西暦811年からこの立川の地に建てられ、建御名方神(たけみかたのかみ)という軍神と農耕の神を称えてきました。

 

その長い歴史の中で、火事に見舞われ、社殿や宝物、旧記など、大切なものが失われましたが、それでもまた再建し、今もなお人々が足を運ぶ歴史ある神社です。

 

実は治療院を開院する前、諏訪神社にご挨拶に行かせていただきました。

 

ここ柴崎の地で、痛みに苦しむ方々を救うために、精一杯頑張らせていただきます!と宣言した院長。

行事で訪れる時、通りがかる時、患者様をお迎えする前も、神様に手を合わせ「いつもありがとうございます」と感謝の気持ちを忘れません。

 

柴崎町で治療院を始める事ができ、たくさんの方と巡り逢えたご縁は、私たちにとって本当にかけがえのない宝ものです。

 

これからも、この感謝の気持ちを持ち続け、患者様に寄り添う治療院であり続けますので、いつでも気軽にいらっしゃってくださいね。

 

いつもありがとうございます。

 

 

BP鍼灸整骨院

宮川みき