❖ 早期発見が大事です

いつもありがとうございます。
BP鍼灸整骨院アシスタントの宮川みきです。
11月に入っても日中は暖かい日が続いていますが、我が家の柿の木の葉が、もうすぐ全部落ち終えようとしています。
そんな様子を見ると、自然の中ではどんどん冬に近づいていっているのだな、と感じます。
先週、院長の誕生日の朝に、宮川家で14年可愛がってきた一番年上犬のノアが、息を引き取りました。
早朝、ノアと一緒に寝ていた義父が「ノアが死んでしまったかも、、、」と家族に知らせに来て、駆けつけると、心臓は止まってしまっているのにまだまだ身体は温かく、本当にただ眠っているだけの顔をしたノアがそこにいました。
死期が近いことは家族全員覚悟はしていましたが、やはりすぐには受け入れることは到底無理で、全員でたくさん声をかけながら、涙が止まりませんでした。
一晩、ノアと共に過ごし、翌朝火葬を手配し、みんなでノアを見送りました。
まだまだノアがいなくなった寂しさや喪失感は無くなりませんが、共に過ごした思い出を胸に、また前を向いて進んでいけたらと思います。
私が院長と知り合った頃はまだまだ元気だったノアは、散歩に行ってもボールを追いかけられる程元気でしたが、やはり時を重ねる毎に少しずつ衰えていきました。
犬も人間と同じで、歳をとると身体の様々なところに不調が出てきます。
ノアの場合は食欲がなくなってきたことから腎臓に問題があることが判明し、そこからは衰えるスピードが一気に速くなったように感じます。
しかし、早く気づけたことで、食事を工夫することもできたし、ノア自身に寄り添うこともできました。
このように、ちょっとした身体の不調の裏には、大病が隠れている可能性もあります。
自分の身体は自分が1番よくわかっているとも言いますが、普段一緒にいる家族が、異変はないかとアンテナを張っていることも大切です。
食欲が落ちてきた、急に痩せたきたなど、そう言えば最近何か違う、、、と感じることは、家族を病から救うことにも繋がります。
みんなで《早期発見》に努めていけるといいですね。
BP鍼灸整骨院
宮川みき