❖ 短冊に願いを込めて

いつもありがとうございます。

BP鍼灸整骨院アシスタントの宮川さちこです。

 

今日は、早朝からめちゃくちゃ暑いですね。天気予報によると、これから40度近くまで気温が上がる様です。

お出かけされる方は、こまめに水分と塩分補給を心がけてください。

 

『家にいるから大丈夫』ではなく、室内に居ても熱中症にかかる事があるので、電気代が気になる昨今ではありますが今日は部屋を涼しくして無理なくお過ごしくださいね。

 

つい先日の七月七日の七夕には、患者様から笹の葉と短冊の素敵なプレゼントをいただきました。

 

我が家では早速短冊にはそれぞれ願いを書いて、そうめんをいただきました。

 

短冊には書いた孫たちの願いは

『アリさんをいっぱい捕まえられます様に』

『お喋りがもっと上手になりますように』です。

 

七夕の行事食としてよく知られている、そうめん。

 

「天の川に見立てて食べる」と思っていたのですが、調べてみると、もともとは七夕が中国から伝来した際に、共に言い伝えられた「索餅(さくへい)」がそうめんが似ている事と、そうめんが織姫を連想させる織り糸に似ていたことから、徐々にそうめんが供えられ、食べられるようになったのですね。

 

今は、スマホがあれば、その場でいろんな知識を簡単に集める事ができてとっても便利です。

 

確かにスマホは便利ですが、私たちにとって、施術中に患者様から生の情報を伺う事が何より楽しい時間です。

 

 『コロナ以来4年ぶりに、大好きな台湾に行ってきたんだけど、やはり小籠包が最高に美味しかった!!』などの話は、行った事のない国の話を聞く事ができて本当に楽しかったです。

 

お話だけで十分楽しいのに、患者様からは旅のお土産や地元の銘菓などたくさんいただきものをしました。

 

この他にも、患者様ご自身で育てた夏野菜をお裾分けしていただいたり、いつもいつも患者様のお心遣いには感謝いたします。

 

いつもありがとうございます。

 

 

BP鍼灸整

骨院宮川さちこ