❖ 温泉に入る時の注意点

いつもありがとうございます。BP鍼灸整骨院アシスタントの宮川みきです。

 

昨日はものすごい強風でしたね。用事があって自転車で移動していたのですが、風に煽られて何度も止まってしまいました。皆様は怪我などなく過ごせたでしょうか?

 

週末、山梨に帰省していました。帰省すると大体温泉に行くのですが、長男は「大きいお風呂入りたい!」と温泉に入る事をとても楽しみにしています。

 

温泉には、様々な効能があるのはご存知ですか?気持ち良く温泉に入るだけで、身体に有効な効果を得られるなんて、本当に嬉しい事ですよね。でも、正しい入り方をしなければ、せっかくの嬉しい効果も半減してしまいます。

 

まず、よく誤解されている事ですが、温泉は長く入れば入る程、1日に入る回数が多ければ多い程、身体に良いわけではありません。一回の入浴でも、充分に効果が得られる入り方をご紹介してみようと思います。

 

①かけ湯はしっかり!胸から遠い部位を、かけ湯でしっかり温めていきます。特に寒い時期は足首、ふくらはぎなど重点的に温めましょう。かけ湯で身体の汚れをしっかり落とすことも、温泉を利用する上での大切なマナーです。

 

②半身浴でゆったりと身体への負担を考えて、まずは半身用で身体をお湯に慣らしましょう。入浴時間の目安は、額や鼻の頭が汗ばむ程度です。長湯はかえって湯冷めの原因になるので控えましょう。

 

③あがり湯はしないように泉質にもよりますが、せっかくの薬効成分が落ちてしまうので、シャワーなどで身体を流してから出るのはやめましょう。温泉のかけ湯がある時は、かけ湯をして出るのは良いです。

 

④水分補給をしっかりとほてった身体には、冷たいお水を飲みたくなりますが、せっかく内臓までしっかり温まっていても、冷たいお水をガバガバ飲んでしまっては、一気に冷えて動きが悪くなってしまいます。常温水や、ぬるま湯でしっかり水分補給をしましょう。

 

これから少しずつ暖かくなってきて、旅行に行ったり、観光に行ったりする機会も増えるかと思います。そんな時、もしも温泉に入る機会があったら、ご紹介した入り方をぜひ実践してみてくださいね。

 

いつもありがとうございます。